[柿渋染め]
ハーフLジップウォレット

SKU: 592800CM

価格:
¥40,000
在庫:
残り2個

説明

コンパクトやミニマルというワードの中にも、きちんと“大人のムード”をキープしたアイテムを身につけていたい─。ブルックリンミュージアムが提案するのは、シンプルなスタイルとユーザビリティをマストに表現したアガるミニ財布です。
ジップを開けると見えるのは、オープントップのコインポケット。大きく開いて中が見えるので、コインの出し入れもスムーズ。カードスリットはあえて2段にすることで、カード収納量を最大限に高めました。メインカードをスリットへ収納し、サブカードはサイドのコンパートメントへまとめてイン。プラスチックカードであれば約10枚程度入れることが可能です。紙幣はコインポケットに添わせるように入れ、スペースをフルに活用。全てを満たす定番スタイルが完成しました。

Leather [柿渋染め]

柿渋染めと言う染色方法は、古くは平安時代(794年〜1192年)から使われており、何度も太陽の光を当てながら染め上げることから 「太陽の染め」とも呼ばれている伝統的な染色技法です。
防水性に優れ、防カビ性・防虫効果もあるため、古来より番傘や建造物の梁や土台などに塗布され使用されています。
柿渋染めの木目のように見える模様は、代々受け継がれた職人技によって表現されるものです。これは、ヌメ革一枚一枚に、柿渋(渋柿の圧搾液を発酵させたもの)を「刷毛」で塗り、 日光に当てる工程を7〜8回繰り返すことで生まれる模様です。

染める回数は、原皮の状態・染める日の温度や湿度によって変え、その工程を何度も丁寧に繰り返す事で、刷毛目による濃淡が模様となり、日本独特の茶色「ジャパンブラウン」を醸し出すのです。
手作業で重ね塗りをしていくため、ひとつひとつ違った表情を持つ 「二つとして同じモノが出来ない」革に仕上がります。これこそが柿渋染めの醍醐味であり、ぞれぞれのアイテムが一点モノとしてお楽しみいただける所以です。
タンニン鞣(なめ)しのため、使い始めはハリがありますが、使い込むごとにしっとりと馴染み、時と共に色が濃く変化する、味わい深さを楽しめる革です。

Spec

品番

592800CM

レザー

〔表〕柿渋染め(牛革)
〔内装〕オリジナルソフトレザー(牛革)

カラー

〔表〕キャメル
〔内装、ステッチ〕イエロー

サイズ

縦8.8×横11.2×厚み1 (単位:cm)

原産国

日本

《送料無料 キャンペーン開催中》

大変申し訳ございませんが、こちらの商品は「刻印無料キャンペーン対象外」となります。
※構造上、仕上がり後に刻印を押すことができないため。
送料は無料にてご配送させていただきます。

Payment & Security

Amazon American Express Apple Pay Diners Club Google Pay JCB Mastercard Shop Pay Visa

お支払い情報は安全に処理されます。 クレジットカードの詳細を保存したり、クレジットカード情報にアクセスすることはありません

You may also like

Recently viewed