MESSAGE

1979年、ストアーブランドやセレクトショップのオリジナル商品を手がける会社として、株式会社ブルックリンを設立し、昨年創業40周年を迎える事ができました。
小ロットから対応する事で間口を広げ、様々な情報を共有し、こちらからはモノ創りのノウハウを伝える事で、ともにオリジナリティを追求したモノ作りや素材開発を行ってまいりました。

メーカーとして培ってきたこだわりのプロダクトを、「直接お客様に届けたい」という想いから、2002年レザーブランド〈BROOKLYN MUSEUM〉が誕生し、フラッグシップショップを青山にオープン。
更に同年、イタリア・ミラノで開催されるヨーロッパ最大級の展示会にて、日本唯一の企業として出展。グローバルな展開へ発展してまいりました。

日本の伝統である着物や金継ぎのような「繕い直す文化」、そしてアートコレクターであった創業者の「遊び心」に触れた幼少期。

繕い直す文化は、人を想う優しさがある。
遊び心の文化は、人をワクワクさせ、心に潤いをもたらす。

この2つの文化を絶やさないためにも、自らが職人となり、次世代へ伝えていくことを使命とし、職人歴20年が経ちました。
この20年、世界を取り巻く環境問題を目の当たりにし、モノを大切にする文化とともに、「使い捨ての時代に終わりを告げたい」という想いはより一層強くなり、私を突き動かしています。
[端材もまた命]をテーマに掲げたプロジェクトや、国際審査団体から認証を受けたタンナーとサスティナブルレザーの開発も行っています。

私たちは、アートを愛し、カラークリエーションを生みだした創業者スピリットを継承しながら、世界中の方へ日本プロダクトの素晴らしさを伝えていきます。そして、持続可能な文化のリレーションを紡いでいくことをミッションとし、二世代スタッフとともに100年企業を目指し、進んでまいります。

BROOKLYN co,LTD
CEO

草ヶ谷 昌彦


ブルックリンミュージアムのモノづくりのコンセプトは、
「いかに楽しく、いかに人生を豊かに感じられるか」。

このコンセプトは、
私たちにとって、人生観そのものです。

私は、仕事人でもあり、母親でもあります。
仕事と子育てを通し、日々想うことは、
未来を担う子ども達と私達大人がボーダーレスに認め合い、
人生を<共育>していくコト・モノとは何か、ということです。

皮という副産物は「命=恩恵」であり、皮から革へとなります。
革というひとつのことにも、たくさんの人が携わり、
そこにはたくさんの物語と人生があります。

革だけに限らず、世界中の衣食住全てにおいて同じことがいえ、
無数の物語があるのだと思います。

次世代を繋げる文化、新たな文化をつくり出す創造価値、体験価値を叶えていくため、ユーザー様・お取引先様・スタッフとともに泣いたり笑ったり、人間らしい活動を原動力とし、歩みつづけていきます。

BROOKLYN co,LTD
COO

内藤 晴美

ブルックリンミュージアムのモノづくりのコンセプトは、「いかに楽しく、いかに人生を豊かに感じられるか」。

このコンセプトは、
私たちにとって、人生観そのものです。

私は、仕事人でもあり、母親でもあります。
仕事と子育てを通し、日々想うことは、
未来を担う子ども達と私達大人がボーダーレスに認め合い、人生を<共育>していくコト・モノとは何か、ということです。

皮という副産物は「命=恩恵」であり、皮から革へとなります。
革というひとつのことにも、たくさんの人が携わり、そこにはたくさんの物語と人生があります。

革だけに限らず、世界中の衣食住全てにおいて同じことがいえ、無数の物語があるのだと思います。

次世代を繋げる文化、新たな文化をつくり出す創造価値、体験価値を叶えていくため、ユーザー様・お取引先様・スタッフとともに泣いたり笑ったり、人間らしい活動を原動力とし、歩みつづけていきます。

BROOKLYN co,LTD
COO

内藤 晴美

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