本日の青山本店

ワークショップ 満員御礼にて無事終了いたしました

ワークショップ 満員御礼にて無事終了いたしました

青山本店 初開催のワークショップ。限られた枠数の中ご参加いただいた皆さま。大人も子どもも関係なく没頭する時間。思い思いのカラーに溢れ、時に真剣に、時に笑い声に包まれた、あっという間の1日でした。ここでは、イベント当日の一コマをご紹介します。 今回非常に印象的だったことは、お子様と体験をシェアするお客様が多かったこと。「自分で作る、という経験から、本物を知ってほしいと思って。」当初はお子様がメインでトレー作りに励んでいましたが、次第に親御さんのスイッチが入り、熱心に取り組んでくださっていました。 ショップへ特設したワークスペースでの工程が終わると、スペシャルラーニングとして、ブルックリン代表 兼 筆頭職人である草ヶ谷がものづくりを行っているアトリエへ入っていただき、〈念(ねん)引き〉や〈ミシン掛け〉を体験していただきました。最初は「難しそう」と躊躇していたお客様が、次第に「楽しい!」「もっとやりたい!」と、目を輝かせてくださる様子に、見ている私たちの方が嬉しくなってしまいました。 これまでにも複数回開催してきたワークショップですが、お客様からのお声で一番多いのは「想像以上に手間がかかるんですね」という言葉。ご自身が使っている製品が、どういった工程を経て出来上がったものなのか、どれほど手間がかかっているものなのか──初めて実感し、思い入れが深く変わった、とも。「ものを大切にする」シンプルなことほど、伝え方に悩むことがあります。あまりにも当たり前に“もの”が溢れる世界だからこそ、自分の目で見て、手を動かし、頭で考え、心で感じることは、何よりの財産。The only source of knowledge is experience.知識の唯一の源泉は経験である。──アルベルト・アインシュタイン 少し曲がったステッチや、はみ出したコバも、自分が作った証。レザートレーが完成し、Patisserie L'essentielleのケークオショコラを頬張りながら、ご参加いただいたお客様同士でコミュニケーションを取っていただいた空間は、ブルックリンミュージアムが守りたい風景そのものでした。「経験」を通して学びや感動を共有し、限りある天然資源の価値を感じ、ブルックリンミュージアムのものづくりを垣間見ていただけた愛溢れる時間。ぜひ、次回以降もご期待ください。

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なぜ、「和牛」なのか

なぜ、「和牛」なのか

ブルックリンミュージアムを語るに欠かせない素材「ヤマト」。2004年に発表し、様々な商品を制作してきました。“何故、和牛にこだわったのか”私たちが考える、最上の素材をご紹介します。

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もの作りを支える「手」 ─#02 漉き 編

もの作りを支える「手」 ─#02 漉き 編

ブルックリン ミュージアムのもの作りを支える「手」は、ひとつではありません。財布を1点作るにも、何人もの「手」が携わり、作り上げていく──それは、僕らブルックリン ミュージアムの職人だけでは成し遂げられない事。しかし、たくさんの技術をその“手”と“頭”に蓄え、日本をもの作りの国へ押し上げた、世界へ誇るべき「職人」たちが、様々な理由で年々減少しつつあるのも事実です。

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