艶めく大人の
ラグジュアリートートバッグ。

ラグジュアリー・トート


資料もPCも楽々入り、1泊程度の出張であれば全てまとめられる収納力の定番トートバッグ。

トートバッグを合わせにくいと思われがちな、タイドアップシーンにもグッとエレガントに決まってしまうのが、このトートバッグのポイントです。ありがちなラフ感を一切取り除いた品格ある佇まいは、ひとえに“素材の良さが放つオーラ”。艶めく大人のラグジュアリートートバッグが完成しました。

“職人技”で重さを調整


レザーバッグで一番気になるポイントは、バッグ本体の“重さ”。
ブルックリンミュージアムのトートバッグは、「そもそも本体が重くては、日常で使いにくい」というお客様のお声と徹底的に向き合い、耐久性が失われない極限まで軽さを追求しています。
そのために必要なのは、全体を覆うフレンチカーフの厚みを調整する職人の技。 本体側面には、ガジェット類を守るためのウレタン芯を入れ、底面には、荷物の重さで垂れ下がらないようハリのある芯材で補強しているこのトートバッグ。そういった、資材全ての重量を把握し、革自体の特徴を知り尽くしているからこそ、長く使える“計算された重さ”を実現しました。

ハンドルの重要性


鞄において一番酷使する箇所であるハンドル。ハンドルが痛んでいるだけで、バッグ全体の表情が曇ってしまう箇所でもあります。
太すぎず、細すぎないデザインのハンドルを作り上げるのに必要なのは、本革の芯材。革の芯材を使うことにより、重い荷物を入れても伸びにくい“耐久性”と、肩へかけたり手で持った時にも硬すぎない“しなやかさ”を両立することができました。
使い込むごとに、ハンドル全体が馴染み、身体にフィットしてくるのは、革だけを使っているからこそ。 今日も“自然と”手に取ってしまう、そんなトートバッグの重要なパーツです。

帆布でこそ叶う実用性


「見た目がどれだけスマートでも、実用性が無ければバッグとしての“役目”をはたせない。」
書類やガジェット類を入れて重みが出ても、厚地の帆布なら擦り切れる心配はありません。生地ならではの軽さと、帆布ならではの強さが相まって、このスマートさが実現しました。
中作りのカラーには、明るい色を選んでいるのもポイント。 「中が見えづらい・モノが探しずらい」というストレスを解消しながら、とにかく中が見やすい事を大前提として作られています。その上で、“いかに気分を上げられるか”を考え選ばれたカラーは、周囲から上部が“チラリ”と見えた時のカラーバランスがリッチな風格を醸し出します。

見やすいポケットレイアウト


『どこに何が入っているか』一目で分かるポケットレイアウトがブルックリンミュージアムのトートバッグにおける大きな特徴です。ケータイや名刺入れ、キーケース等を入れていくだけで、必然的に整理整頓されてしまう、という使い勝手の良さ。ビジネスシーンでも、必要なものの出し入れがもたつく事もなく活躍します。 大きなオープンポケットはA4ファイルやレポートパッドを楽々収納できるようにし、ジップポケットへは、長財布や貴重品を入れる仕様にする事で、たくさんの荷物が入ったとしても、メイン室とその他ポケットを十分使い分けることができる仕様にしています。

ストレスフリー


ファスナーにはYKK高級ライン「EXCELLA(エクセラ)」を使用。 “ファスナーの貴婦人”とも称されることからも、品位・風格ともに最上級であることが伺えます。エレメントと呼ばれる金具ひとつひとつの表面を入念に磨きあげることで、ファスナーの開け閉めが滑らかになり、重要な場面でもストレスフリーにお使い頂けます