“シルエットは崩さない。

ミニマルライフのマストアイテム”

スマートさを優先


なによりも「スマートさ」を優先させたミニマルアイテム。小銭入れは付属させず、紙幣とカードだけに特化させました。
表を 〈柿渋染め〉、中を〈ヤマト〉で仕上げた美しいコントラストが、シンプルな中にも格上の表情を演出します。ホールド感が抜群のメタルクリップは、都度触れる必要がないこともポイント。一枚でも紙幣が入っていれば、札同士がすべり、流れるような精算を可能に。紙幣は15枚程度であればすっきり収納でき、日本円はもちろん、海外のポリマー紙幣なども対応しています。
カードスロット×3、カード段裏ポケット×1、フラップ×1と、必要最低限を持ち運ぶには十分なキャパシティ。
美しいレザーの質感があるからこそ、世界のどこへ持ち歩いても小慣れた印象に高めてくれるアイテムです。

フレキシブルフラップ


実は便利なフラップ。このパーツの有無でマネークリップの使い勝手は大きく変わります。
領収書や新幹線のチケットなど、複数枚はさんでもレザーの摩擦で落ちにくくフィット。さらに、メタルクリップにはさんだ紙幣の端をフラップで押さえることで、精算時のもたつきが無くなります。
些細な“気配り”こそがスマートへの鍵です。

職人のプライド


幾重にも重なるレザーパーツ。それらの磨き上げられたコバは、「切り目」によるものです。これは、ブルックリンミュージアムのレザーアイテムを作る上では欠かせない手法。磨いては染料を入れ、また磨く・・・この作業を全てのパーツへ同じように繰り返し行います。非常に手間がかかり、あまり効率は良くない手法ですが、全パーツに採用し続ける訳は、「長年の使用にも耐え得る作り方だ」という、その一点だけ。
いくら手間がかかろうとも、すぐ破けたり壊れたりするモノは絶対に作らない──ブルックリンミュージアムのコバには、そんな職人のプライドが表れています。

ライニングはオリジナルレザー


内装へ使用しているのは、ブルックリンミュージアムが独自に開発したソフトレザー。名前の通り、柔らかく、非常に肌触りの良い質感へ仕上げているため、お札やカードが引っかかることがありません。
また、どのパーツにも必ず2枚のソフトレザーを貼り合わせて作成しています。その理由はシンプルに、「永く使って頂きたいから」。
カード段や仕切りなど、ひとつひとつのパーツのコバを磨き上げ、ミシン掛けも行い、破けたり、剥がれたりしないような作りにしています。

セットで遊ぶ


エフォートレスなアイテムであればなおさら、セットで持つアイテムは色で遊ぶくらいの余裕がほしいものです。
マネークリップとコインケースを、同じ素材で味わい深くセレクト。もちろん、違う素材やカラーで持つも良し。
何よりも大切なのは〈好きな色を愉しむ心の余裕〉を持つこと。ブルックリンミュージアムのカラークリエーションだからこそできる、大人の遊びを愉しんでください。

“LEATHER”


柿渋染め

柿渋染めと言う染色方法は、古くは平安時代(794年〜1192年)から使われており、何度も太陽の光を当てながら染め上げることから 「太陽の染め」とも呼ばれている伝統的な染色技法です。

防水性に優れ、防カビ性・防虫効果もあるため、古来より番傘や建造物の梁や土台などに塗布され使用されています。
柿渋染めの木目のように見える模様は、代々受け継がれた職人技によって表現されるものです。これは、ヌメ革一枚一枚に、柿渋(渋柿の圧搾液を発酵させたもの)を「刷毛」で塗り、 日光に当てる工程を7〜8回繰り返すことで生まれる模様です。

染める回数は、原皮の状態・染める日の温度や湿度によって変え、その工程を何度も丁寧に繰り返す事で、刷毛目による濃淡が模様となり、日本独特の茶色「ジャパンブラウン」を醸し出すのです。
手作業で重ね塗りをしていくため、ひとつひとつ違った表情を持つ 「二つとして同じモノが出来ない」革に仕上がります。これこそが柿渋染めの醍醐味であり、ぞれぞれのアイテムが一点モノとしてお楽しみいただける所以です。
タンニン鞣(なめ)しのため、使い始めはハリがありますが、使い込むごとにしっとりと馴染み、時と共に色が濃く変化する、味わい深さを楽しめる革です。

ヤマト

ブルックリンオリジナルレザーである「ヤマト」。
日本の四季の恩恵を受け、じっくり時間をかけ育てられた和牛で作ったレザーです。
“春から夏にかけて肌目がゆっくり開き、秋から冬にかけてゆっくり閉じる”
美しい四季を感じて飼育された肌質は、キメが細かく、弾力性に優れていることが特徴。その風合いを損なわぬよう、タンニン鞣しを施し、「本染め」と呼ばれる加工法によって染め上げられています。原皮に染料を少し入れては天日干しをし、再度染料を少し入れては天日干しをする、という過程を何度も繰り返し、時間をかけて皮の芯まで染料を染みこませる製法で、手間を惜しまず丁寧に仕上げられています。本染めだからこそ表現できる、澄んだ色と質感。身につける年数とともに、色は徐々に深く、濃く変化します。

今ではほとんど行われていない「ツキ」を行うことも、ヤマトを語る重要な鍵となります。肌目を整えるため、ヘラで表面を滑らかにしていく── この作業を数回施すことで、より一層美しくエレガントな革へと仕上がります。
牛の飼育・原皮から革への加工・製品となる最後の行程まで全てが、 日本の卓越した職人たちによって手がけられた、『オール・メイド・イン・ジャパン』。
ブルックリンが求めるクオリティで仕上げるその工程には、 多くの手間と時間がかかっています。 様々なタンナーに“手間がかかり過ぎる”と断られ続けた工程を、“良いものを作りたい”という一心で快く引き受けてくれた作り手がいたからこそ、実現した、世界に誇るべき革です。

Zoom [柿渋染め] <br>ビルクリップ
Zoom [柿渋染め] <br>ビルクリップ
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Zoom [柿渋染め] <br>ビルクリップ
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[柿渋染め]
ビルクリップ

¥25,000 +tax

品番:592736CM

レザー:〔表〕柿渋染め(牛革)

〔中〕ヤマト(牛革)

〔裏〕オリジナルソフトレザー(牛革)

カラー:キャメル

サイズ:縦8.8×横11.2(単位:cm)

原産国:日本製

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